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九州大学大学院 教授
渡辺 征夫 先生


先端技術の多くに関連するキーワードである『ピューリフィケーション』と云う名を付した研究会が発足しました。
これは、九州・山口地区に属しながら独立に活動していた先端技術に関連する産官学の技術者と研究者が互いに有機的に連携・協力することを志向したまったく新しいタイプの研究会です。
会員相互が身近な技術課題について密度の高い討論ができる雰囲気が熟成され、その成果が我国のみならず国外からも注目されるような会に発展していくことを期待しています。


【ご経歴】
九州大学大学院システム情報科学研究院電子デバイス工学部門
名誉 教授、工学博士
応用物理学会、電気学会、プラズマ・核融合学会、照明学会会員

【ご研究分野】
専門はプラズマ工学。
主な研究テーマは、高品質アモルファスシリコンの高速成膜、プラズマを用いた機能性ナノ微粒子の発生、超LSI用Cu配線の生成。

【関連サイト】
九州大学

プラズマ工学研究室


 

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最終更新日 : 2008/01/09